導入施設様のご紹介
世田谷駅徒歩1分という絶好のロジケーションに位置する、全室完全個室のレンタルオフィス・コワーキングスペース「WORK LABEL(ワークレーベル)世田谷」様。
1人部屋を中心に、個人事業主やフリーランスの方のワークスペース、資格勉強、趣味の没頭空間、法人登記、さらには小規模スタートアップに最適な5人部屋まで、幅広いニーズに対応した利便性の高いシェアオフィス様です。
WORK LABEL世田谷様では、ご利用者様のプライバシー保護と快適なワーク環境の提供を目的として、サウンドマスキング「リリーバー」を導入していただきました。
導入前の課題とご要望:完全個室における「隣の部屋への会話漏れ」を防ぐ
近年、シェアオフィスやコワーキングスペースでは、WEB会議やオンライン面談、機密情報の通話が日常化しています。
「完全個室」を謳う施設であっても、扉や壁の構造によっては、隣接する部屋へ「話し声の内容がハッキリ聞こえてしまう」という音漏れ・プライバシーの課題が発生しがちです。
ビジネスや勉強に集中できる「プライバシー空間」を確実に実現するため、音響工学に基づいた確実な会話漏れ対策が求められていました。
グラムスラムの解決策:間取りに合わせたスピーカー配置と現地測定チューニング
グラムスラムでは、単に一律のマスキング音を流すのではなく、施設の構造や間取りに合わせて1部屋ごとにオーダーメイドの音響設計・チューニングを行いました。
-
空間構造を計算したスピーカー設置計画。各個室の室内面積、天井の高さ、間取り(レイアウト)を分析。サウンドマスキング音が空間全体に心地よく、かつ効果的に拡散するよう、スピーカーの最適な設置場所や配線計画を立案しました。
-
建物の干渉要因を排除する現地チューニング。建物の構造や、隣接する部屋からの音の干渉要因は部屋ごとに異なります。そのため、現地にてそれぞれの部屋が持つ特有の音響特性に合わせた微調整(音量・イコライジング)を実施しました。
-
「会話明瞭度」の測定による効果の可視化。感覚だけに頼らず、現地で「会話明瞭度(音声がどれだけ聞き取りやすいかの指標)」および「マスキング音の音圧」の測定値を機材でしっかり確認。隣の部屋へ会話の内容が漏れない、ビジネス利用に最適な最高峰のプライバシー環境を構築いたしました。
導入後の効果
導入後、他のコワーキングスペースと比べ「隣の部屋の声が漏れる」という利用者様からのクレームは無くなりました。
会員様が周囲を気にせず安心してWEB会議やビジネス通話を行える、高付加価値な完全個室空間を実現しています。
シェアオフィス・コワーキングスペースの会話漏れ対策はグラムスラムへ
グラムスラムでは、レンタルオフィスやシェアオフィスの完全個室、会議室、Webブースなど、施設の価値(客単価・リピート率)を高めるためのサウンドマスキングをご提案しています。
「壁を作ったが思ったより声が漏れる」「WEB会議のプライバシーを守りたい」など、オフィスの音漏れに関するお悩みを持つオーナー様、ビル管理会社様は、ぜひお気軽にご相談ください



